LGBTQ+について

2年前にLGBT理解増進法が国会で可決されました、私の個人的な考えはこの件については大反対でした。

反対理由

1、政治は大多数の方が困っていることをなくす努力をすべきであり、もちろん少数の方を放置すること無く救うと言うことが必要です。少数の方を救う為に大多数が混乱を起こすようなことはすべきでは無いと思います。

2、そもそも先進国で法律でここまで推進する法律を作っている国は無い、アメリカやヨーロッパではそもそもキリスト教が教義の中で、同性愛は死罪となっていたことから贖罪意識があり、その揺り戻しでLGBTを擁護するような方向になっていたが、そのおかげで体が男性で心が女性の方が女性スポーツ協議に参加するという事が起こってきた。

3、日本は昔から性癖は秘め事という言葉通り、他人がとやかく言う物では無いという慣習があり比較的自由でした、よってLGBTの志向の方を差別したりと言うことは無かったし、私たちのこどもの頃カルーセル麻紀さんなどはテレビで堂々と出られていました。

4、アメリカは行き過ぎたLGBT政策の中で、女性のこどもが自分は志向がLGBTと思い込んで乳房を取ってしまったり子宮を取ってしまう現象が起こっている、取ってしまったこどもがだんだんと大人になり後悔しているこどもが居る。

5、女性刑務所に体が男性で心が女性の受刑者が入って、レイプが起こっている。

6、そもそもLGBTは心の問題であり第三者が認定する物では無いため、実際にLGBTの判定が明確では無い、その為判定が出来ないため心の問題まで政治が入り込むべきでは無い。

以上のことで私は反対していますし、当の当事者団体でさえ反対しておられます。

皆さんも是非一度考えてみてください。

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