議会改革検討会が開催されました。


その一つの議論のテーマに議員提案の条例という項目があり、私が常々思っている事を述べさせていただきました。

まず国の仕組みと地方自治体のシステムが違うと言う事が一つあります、というのは国会では議員が提案してその法案が通れば予算を官僚が付ける事になります。

しかしながら地方議会では予算を伴う条例というのは作ることが出来ません、あくまで予算権は執行部が持っていてそこには踏み込めないことになっています。

つまり理念条例しか作ることが出来ないという事になります。

以前は私も議員提案の条例を出したく勉強をしていましたが、ここの壁にぶち当たりました。

マスコミは国会と同じく議員提案の条例をと言いますが、国会と地方議会が違うことが理解されていないのではと思っています。

その結果日本酒で乾杯条例、有田焼で乾杯条例など罰則は無く○○をやりましょうと言うような条例しか提案できないという事になります。

しかしながらこう言う条例を作っても市民がそれを知らなければ作っただけという事になってしまいます。

と言う事で議員提案の条例については常任委員会でテーマを持って取り組み、執行部と一緒になって執行部から予算を伴う条例を作るようにするしか無いと思っています。





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