千葉市視察報告書


平成26年5月14日(木)午前10時〜

幕張メッセ

経済産業常任委員会千葉市視察

参加議員:重田委員長、久米副委員長、中山議員、嘉村議員、川原田議員、千綿議員、中野議員、野中議員、山田議員、池田職員、末崎事務局員

神谷部長

 

  1. MICE誘致の取り組みについて

経済効果の高い会議の招致により、経済を活性化させること。

幕張地区にホテルが2、700室ある。

幕張までの交通アクセスの増強

公衆無線LANの環境整備(外国人の誘致に必要)

国際会議開催補助金制度を作っている。

平成25年からであり、申請があってから対応している状態。

 

  1. コミュニティーサイクル(マックル)

千葉市観光協会が主体で実施。

イオンに広告代を出していただき実施、実証実験中は千葉市の持ち出しは無し

一台が2カ所で1万円/月の料金になっている。

来年度までの実証実軒の中で千葉市が出すかどうかを検討して行くことになる。

  バスやタクシー会社との協議はされたのか?

  エリアが狭いので協議はしていない。

  イオン以外の会社の広告は極めて少なく、実証実験後はどうなるか分からない状況である。

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  1. 千葉コンベンションビューロー

誘致するときの必要なインフラの順位は?

会場や宿泊施設のインフラは上位だと考えている。

海外の会議の誘致会への職員派遣を行って言っている。

VIPが止まるホテルを誘致していきたいと思っている。

観光会社と提携して千葉市内への観光をセットにしたことを考えているのか?

当然何も言わないと東京に流れていくので、旅行会社にも働きかけて行きたいと考えている。

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所感

  1. MICE誘致の取り組みについては、千葉県が建てた幕張メッセという箱物が利用できるため、佐賀との比較は出来ないと思う、委託費についても千葉市が年間2億円ほど補填しているとのこと、以前はもっと多かったがだんだんと下がってきている。
  2. なるべく千葉市内での観光を工夫されているところは参考にすべき典である。
  3. 公衆無線LANは観光客にとっては必須と言う事だった。
  4. コミュニティサイクルについては、イオンの協力で実証実験が成り立っているとのこと、高崎市と比べると広告料金が高すぎると感じる、佐賀も千葉市と同様平野が多いため、佐賀での実証も始めるべきと思うが市費の投入は避けられないと考える。
  5. コンベンションビューローについては、そもそも佐賀市内に会議をする施設がないためかなり難しいと考える、せいぜい開催時の補助金ぐらいしか出来ないのでは無いか。

視察終了後に幕張メッセの近くのホテルで、ハラールの認定を受けたレストランで食事をしました、ハラールというのはイスラム教の皆さんは豚肉とアルコールを使った料理が食べられないとのこと、その為ハラールの認定を受けた食材で作ったものしか食べられないそうです。

イスラム教徒の方も日本の食材を高く評価されていて、ハラールの認定をいただくと食べられると言う事で、現在佐賀県でもそういう動きが出てきています。

ここではハラールに認定されているお寿司をいただきました、本来であれば醤油も発酵食品と言う事でアルコールが多少含まれるそうですが、特別に頼んでアルコール分を含まない醤油で食べました。

今後こういうものを視野に入れながら農産物も作る時代が来るかもしれませんね。





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